こんにちは、Ñaoです。
ナックさんの株主優待が突然ゆうパックで送られて来ました。

多分7月上旬でした。
“株主優待がどうやって届くのか”この事に関しては転勤族にとってはというか、私にとってはかなり重要度の高い問題です。
転勤族のパートナーと一緒になり、ほぼ1年に1度が通常で、多い時には年に2、3回転勤があるのだが、1年未満の短期転入を繰り返しているため、住民票自体はパートナーのご実家の住所に置いています。
そのため住民票(マイナンバー)と紐付けられている証券会社で購入した株式会社の郵送物は通常であればご実家に届くんですね。
郵送物は普通郵便が多いのですが、確かに郵便物受け取りのために郵便局の転送届を出せば良いのですが、過去通帳を作った際に転送届を出していると届かない転送不可郵便物などが発生すると転送届を取りやめたりしないといけなくなったり、取りやめているうちに行方不明になったりとかなり面倒ごとの原因となったので、転送届を出すのは途中から諦めて、パートナーのご実家で義母に郵便物を受け取っていただくことにしています。
短期転入の場合には住民票を置いたままでも構わなかったりするので、その点は日本国も融通が効いているなぁとは思いますし、2拠点生活の人はどちらかにしか住民票は置けないので、私と似たような状況になっている方もいらっしゃるかな?
なので株主優待品が突然送られてくるのは結構ドキドキするし、議決権行使の案内の郵便物ぐらいだと封筒1通なので、荷物もかさばらないのだが、株主優待品として突如送られてくると保管していただくにも幅を取る。

その上持って帰るときにも急な荷物が増える😭

楽しみにしていたはずの優待品が疎ましくなるので、株主優待品を送る先を自由に設定することができる会社が、必然的に印象が良くなるし、株を保有する握力が強くなります。
今回初めての権利確定だったナックさんに関しては、まさに株主優待品を楽しみに購入した株だったのだが、、、
残念ながら、この株主優待送付先は自由に設定できず、自動的に証券会社に登録されている住所へ突然ゆうパックで送られてくるタイプだった😭
この住所問題、上記は私の理由ではあるが、私以外でも、3月権利月の会社だと、引っ越しシーズが重なるので、転居手続きができなかったりする場合もありそうだ。
他社の名前を挙げて比較すると優劣をつけてしまうような感じになるので良くないが、この点は頑張ってほしいと今回の初取得の際に思った事だ。
楽しみにしていた株主優待品の薬用マイクロバブルローション化粧水の使用レビューは、また使用してから改めて書きたいと思います。

良い株主優待だと評判のナックさん、個人株主の些細な1意見としてネットの海で見かけることもあるかと思い書かせて頂きました。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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